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フコイダンの低分子と高分子について(1)

近年、多くの通販広告や健康ブログなどでフコイダンが取り扱われる頻度が増え、それにともない高分子フコイダンと低分子フコイダンの働きが比較されております。
弊社もフコイダンを平成16年(2004年)から取り扱い始めましたが、未だに一番多くいただくお問い合せです。

フコイダンも低分子がいいと錯覚していませんか?

低分子と高分子の比較が問題になる背景には、やはりコラーゲンやヒアルロン酸などと同様に「低分子なら吸収が抜群」「フコイダンなら体中に行き渡るのです」といった広告から、低分子フコイダンの方が優れていると思い込まれている方が多いのではないでしょうか?
※現在では低分子と高分子を両方配合したという両分子や全分子といった商品もあるようです。

それは本当にフコイダンですか?

当店では平成16年(2004年)よりフコイダンを配合した健康食品(サプリメントおよび液体)の通販を開始してから、低分子化されたフコイダンは分子構造が崩れ、ブドウ糖やオリゴ糖のような単糖類に変わるとの説に接し、高分子多糖類であるフコイダンとは言い切れないと考えています。

低分子化に効果や効能についてもご質問を数多くいただきますので、専門誌の記事を交えてフコイダンの説明を掲載させていただきます。

低分子フコイダンは本当に優れているのでしょうか?

以下は健康の科学17 沖縄モズク由来フコイダン健康読本(東洋医学舎刊)に掲載されているオキナワモズクなどフコイダンの専門家(元国立大学教授)の説明です。

フコイダンという多糖類は分子の結合が非常に強くてなかなか壊れないので、そもそも腸管で吸収されることによる効果は期待できないのです。
そこで、低分子化すれば、という議論が出てきたようですが、実際には糖質は二糖類以上だと吸収されないのでフコイダンのように分子結合が強い物質は(たとえ低分子化しても多糖類なので)吸収という角度で見ていたら、その生理的な働きは説明がつきません。
そうではなく、腸粘膜との相互作用として見れば、フコイダンの作用が理解できるわけです。
→次のページ「低分子と高分子について(2)」
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