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オキナワモズク由来フコイダンについて

フコイダンの構造とは?

オキナワモズクから抽出したフコイダンの構造はイラストのように鎖のようにいくつも繋がったフコース(fucose)という糖にところどころ硫酸基が結合している多糖と呼ばれる物質です。※糖が鎖のように繋がっているので糖鎖とも言われています。
フコイダンは海藻の種類によって分子構造に違いはありますが、本来は高分子多糖類に分類される物質です。

オキナワモズク由来フコイダンの構造式

フコイダンの構造図

フコイダンは昆布科から抽出された三糖類のフコイダン(フコースだけのF-フコイダン、グルルロン酸とマンノースのU-フコイダン、ガラクトースとフコースのG-フコイダン)とナガマツモ科のオキナワモズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンとがあります。

フコイダン発見までの道のり

実をいうとさかのぼること100年程前にはもうすでに発見されていました。 しかし、そのフコイダンは糖が複雑に絡み合っているため(糖鎖と呼ばれています)に、研究者達も手を焼き、その仕組みはなかなか解明されませんでした。 それが近年では、コンブ・ワカメ・海草類には2種類が存在することが分かり、健康食品の素材としてサプリメント先進国であるアメリカでは早くから注目され、栄養補給に、美容にと、現在では世界中の国々が研究を進めています。

近年、日本においてもTVや雑誌などのメディアに取り上げられたり、健康食品や飲料、化粧品も数多く販売されることで広く知られるようになりました。

フコイダンの種類

また、さまざまな種類があり、種類・構造・抽出方法によって活性が全く異なるのです。
フコイダンが解明された時には、まず2種類が含有されていることが分かりました。 フコースだけのF−フコイダン・グルロン酸とマンノースのU−フコイダンです。
ガラクトースとフコースのG−フコイダン、昆布の中でも真昆布の仮根(ガニアシ)から抽出された水溶性食物繊維としては、アルギン酸とグルクロン酸とセルロースのL−フコイダンとGA−フコイダンは、ガニアシ特有のフコイダンと確認されています。そして、最近では、ナガマツモ科のオキナワモズク(沖縄もずく)から抽出されたオキナワモズクフコイダンなどが確認されています。


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