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吸収の効果!血中濃度は5〜10倍に!

※ナノカプセル化フコイダンと同じ製法、色素でわかりやすいウコンエキス(クルクミン)での実験です。

吸収の効果!ラットによる実験

ナノカプセル化フコイダン(ナノフコイダン)と同じ製法により加工したウコンをラットに用いた比較実験です。

血中濃度の大幅な上昇と水に混ぜても分離しにくいという2点をご覧ください。

秋ウコンエキス中の”クルクミン”は、親油成分のために水に溶けにくく、また、水中でクルクミン同士が凝集するために腸管からの吸収が非常に悪く、期待される効果が得られ難い問題がありました。 そこで、クルクミンおよびナノカプセル化したクルクミンをラットに経口投与した場合の血中クルクミン濃度を測定し、クルクミンをナノカプセル化した場合の吸収向上について検証しました。

採血はサンプル投与後、30分、60分、120分に行い、得られた血液から血漿を調製し、クルクミンを多段階抽出してクルクミン濃度を測定、算出しました。(左図グラフ)
その結果、クルクミンのみの投与群における血中クルクミン濃度と比べて、ナノカプセル化クルクミン投与群の血中クルクミン濃度は5〜10倍高く、30分〜120分において有意差(P < 0.01)を示しました。
食品の安全性問題に鑑み、マウスを用いた単回投与毒性試験で、安全性の確認を行いました。
その結果、ナノカプセル投与群に「異常」は認められず、安全である事が確認されました。

ナノカプセル化クルクミン(ウコン色素)での血中濃度測定結果吸収率!ナノカプセルでの血中濃度

また、写真右のようにナノカプセル化により分離しにくくなります。フコイダンであっても同様です。

上記の血中濃度の試験数値はフコイダンではありませんが、フコイダンでも5倍を上回る効果があります。
そのため当社ではフコイダンライフ・ナノを説明する際に10倍以上と表記せず、通常のフコイダンと比べナノカプセル化フコイダンの吸収は5倍と表記しているのです。

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