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ナノカプセル化により吸収率が5倍にアップ!

人間は食べ物を口にすると胃で消化を始めますが、ナノカプセルで包むことによって大事なフコイダンを胃酸や膵液から保護します。
秋ウコンエキスにはさまざまな成分が含まれており、特にクルクミン(色素)が有名です。 しかし、クルクミンは、胃酸など激しい環境によって分解され、成分が腸管に届く前に摂取前の成分量と比べて減少していることが予想されます。
そこで、秋ウコンエキス及びナノカプセル化した秋ウコンエキスエキスを用い試験管レベルにおける人工胃酸(pHペーハー2.0、ペプシン)及び人工膵液(pHペーハー8.3、パンクレアチン)処理を行い、秋ウコンエキス内包ナノカプセルの、機能性成分”クルクミン”の消化液からの保護作用を検証いたしました。

フコイダンを胃酸・膵液から保護

ナノカプセル化により胃酸・膵液からフコイダンを保護します!
胃酸処理試験・膵液処理試験におけるクルクミン残存率
胃酸・膵液処理試験の結果、秋ウコンエキス中のクルクミンは46.6%しか残存していなかったが、ナノカプセル化した秋ウコンエキス中のクルクミンは90.3%も残存しているのが確認できました。
以上、ナノカプセル化フコイダン(ナノフコイダン)のポイントを述べました。
このフコイダンの素晴らしさをもっとわかりやすく伝える手段はないだろうか?と考え、アニメーションをご用意いたしましたのでご覧ください。

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本当に低分子なら吸収されるのでしょうか?

私どもは平成16年(2004年)よりフコイダンの販売に携わってきましたが、当時から「低分子のほうが吸収に優れている」と誤解されているお客様が多いのです。
低分子が高分子より優れていると言いましても分子量の数値以外に低分子と高分子の吸収率の違いをデータとして提示しているものを見たことはありません。よくある通販の広告は大きな球と小さな球を並べて「小さい方が吸収されるのです」といった印象操作のようなものが大半だと思います。
このナノカプセル化フコイダン(ナノ・フコイダン)は公的機関との産官共同開発のナノカプセル製法(特許3858073号)によって原料となった高分子フコイダン(原液)と比較し5倍以上の吸収率となっています。

高分子・高純度・高含有を兼ね備えたフコイダンライフ・ナノをご愛用いただければ幸いです。

ナノカプセル化でフコイダンが吸収5倍
胃酸・膵液からフコイダンを守ります

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