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ナノカプセル化により吸収率が5倍にアップ!

近年、フコイダン本来の「高分子」では分子サイズの小さい「低分子(超低分子)」「両分子(全分子)」といったものと比べ吸収率が悪いと言われていましたが、ナノカプセル化により吸収率5倍アップを実現しました!
※実際は低分子の方が高分子よりも優れていると証明されていません。

弊社では低分子や超低分子ではフコースと硫酸基などが結合したフコイダンの分子構造に影響を与えると考えています。そのため低分子ではなく高分子のまま健康食品として摂取可能なナノカプセル製法を採用しています。

従来技術とナノカプセル製法の違い

ナノカプセル化により吸収率が5倍にアップ!

長年の研究によりフコイダンが吸収されにくいのは凝集し会合する(お互いがくっつき合う)ことで大きな塊になるからだと推測されます。
よって、フコイダンが吸収されにくいのは低分子や高分子といった分子量の問題でなく、会合することにより1μm(マイクロメートル=0.001mm)以上の分子構造を形成するために、パイエル板(腸管)における吸収に関わる穴に入らないためと思われます。(その会合を逃れたフコイダンが吸収されます)
本品はナノカプセル化によってフコイダン同士の会合を防ぎ、粒子径をパイエル板(腸管)から積極的に吸収される100〜500nm(ナノメートル=10億分の1m=100万分の1mm)に調製してありますので、有用成分であるフコイダンの腸管吸収率を向上させることができるのです。

フコイダンの体内透過率は最大17倍に!

オキナワモズクから抽出した高分子のフコイダンは水溶性食物繊維の一種で、ヒト生体内では分解酵素による分解を受けない難消化性物質であり、腸管吸収されにくいと考えられてきました。 また、フコイダンは高分子の物質であり、凝集する(くっつき合う)ため腸管からの吸収が非常に悪く、期待される効果が得られ難い問題がありました。

※古来より海藻類を食する日本人は消化酵素をもっていることがわかりました。

原材料の高分子フコイダンと特許製法で加工したナノカプセル化フコイダンの吸収率のちがいをヒト消化管由来細胞で試験しました。

フコイダンの体内移行率は最大17倍にアップ!
その結果、腸管側から基底膜側への透過率(移行率)は原材料のフコイダンが0.09%に対し、ナノカプセル化フコイダンは1.51%と約17倍も向上することが確認されました。
※ヒト消化管由来細胞Caco-2を用いて小腸膜モデルを形成し、フコイダン及びナノカプセル化フコイダンの吸収性評価と吸収効率の違いを推測しました。この手法は薬物透過性の推測試験として汎用されています。
ナノカプセル化でフコイダンが吸収5倍
胃酸・膵液からフコイダンを守ります
このナノカプセル製法の素晴らしさをもっとわかりやすく伝える手段はないだろうか?と考え、5分ほどのアニメーションもご用意いたしましたのでご覧ください。

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