トピックス

フコイダンライフSHOPのトップ > よくいただくご質問 > ナノカプセル化フコイダン

フコイダンをナノカプセル化で吸収5倍!

吸収を考えるなら低分子のフコイダンだと思いこんでいませんか?

低分子、高分子、両分子でもない「ナノカプセル化フコイダン(ナノフコイダン)」なら迷う必要はありません!

フコイダン 健康食品の永遠のテーマ

「高分子=吸収率が悪い」「低分子=活性が失われる」を

最先端のナノ技術が解決しました!

ナノカプセル化フコイダンの3つのポイント。製法の概要などについてはフコイダンではんく色素(クルクミン)でわかりやすい秋ウコンにて案内させていただきます。
高分子のままナノカプセル化に成功
ナノカプセル製法とは、近年では吸収促進剤などとして医薬品や化粧品などに活用されている最先端技術です。
しかし、高度な技術と高価な原料を用いた製造プロセスが主だったため食品分野へは応用されていませんでしたが、この度、フコイダンの大手原料メーカーである金秀バイオ社と公的機関との「産官共同開発」により食品原料のみでのナノカプセル化を実現しました。(特許3858073号)
これにより従来は吸収効率で低分子(超低分子)フコイダンや両分子フコイダンに劣ると言われていた高分子フコイダンであっても高い吸収率を期待できます。

食品素材だけでのナノカプセルに成功

ナノカプセル処理前は100マイクロメートル。カプセル化材料と健康食品素材を配合。

ナノカプセル処理により自発的に集合・配列してカプセル状の構造を作ります。ナノメートルとは10億分の1m=100万分の1m

ナノカプセルとは?

健康食品に含まれる有用成分には油に溶ける性質(親油成分)と水に溶ける性質(親水成分)があります。

ナノカプセルは、このような有用成分を「リポソーム」という大豆などから作るリン脂質膜に超微粒子(ナノサイズ)で包み込むことです。 また、ナノカプセルに内包し摂取することで成分の吸収率向上の他に胃腸内環境における有用成分の保護作用などが期待されます。

ナノカプセル化により吸収率が5倍にアップ!

近年、フコイダン本来の「高分子」では「低分子(超低分子)」「両分子(全分子)」といった分子サイズの小さいフコイダンと比べ吸収率が悪いと言われていましたが、ナノカプセル化により吸収率5倍アップを実現しました!
※実際は低分子フコイダンの方が高分子フコイダンよりも吸収に優れていると証明されていません。

弊社では低分子や超低分子のフコイダンではフコースと硫酸基などが結合したフコイダンの分子構造に影響を与えると考えています。そのため低分子ではなく高分子のまま健康食品として摂取可能なナノカプセル製法を採用しています。

ナノカプセル化により吸収率が5倍にアップ!

長年の研究によりフコイダンが吸収されにくいのは凝集し会合する(お互いがくっつき合う)ことで大きな塊になるからだと推測されます。
よって、フコイダンが吸収されにくいのは低分子や高分子といった分子量の問題でなく、会合することにより1μm(マイクロメートル=0.001mm)以上の分子構造を形成するために、パイエル板(腸管)における吸収に関わる穴に入らないためと思われます。(その会合を逃れたフコイダンが吸収されます)
本品はナノカプセル化によってフコイダン同士の会合を防ぎ、粒子径をパイエル板(腸管)から積極的に吸収される100〜500nm(ナノメートル=10億分の1m=100万分の1mm)に調製してありますので、有用成分であるフコイダンの腸管吸収率を向上させることができるのです。

フコイダンの体内透過率は最大17倍にアップ!

オキナワモズクから抽出した高分子のフコイダンは水溶性食物繊維の一種で、ヒト生体内では分解酵素による分解を受けない難消化性物質であり、腸管吸収されにくいと考えられてきました。 また、フコイダンは高分子の物質であり、凝集する(くっつき合う)ため腸管からの吸収が非常に悪く、期待される効果が得られ難い問題がありました。

※古来より海藻類を食する日本人は消化酵素をもっていることがわかりました。

このオキナワモズク由来フコイダンを原材料として特許技術で精製したナノカプセル化フコイダンを使用すると体内での成分の透過率(移行率)が原材料のフコイダンとくらべて17倍に向上したことが証明されました。
※原材料の高分子フコイダンと精製したナノカプセル化フコイダンの吸収率のちがいをヒト消化管由来細胞で試験しました。

フコイダンの体内移行率は最大17倍にアップ!
その結果、腸管側から基底膜側への透過率(移行率)は原材料のフコイダンが0.09%に対し、ナノカプセル化フコイダンは1.51%と約17倍も向上することが確認されました。
このオキナワモズク由来フコイダンを原材料として特許技術で精製したナノカプセル化フコイダンを使用すると体内での成分の塚率が原材料のフコイダンとくらべて17倍に増強されたことが証明されました。
※ヒト消化管由来細胞Caco-2を用いて小腸膜モデルを形成し、フコイダン及びナノカプセル化フコイダンの吸収性評価と吸収効率の違いを推測しました。この手法は薬物透過性の推測試験として汎用されています。
胃酸・膵液からフコイダンを守ります!
人間は食べ物を口にすると胃で消化を始めますが、ナノカプセルで包むことによって大事なフコイダンを胃酸や膵液から保護します。
秋ウコンエキスにはさまざまな成分が含まれており、特にクルクミン(色素)が有名です。 しかし、クルクミンは、胃酸など激しい環境によって分解され、成分が腸管に届く前に摂取前の成分量と比べて減少していることが予想されます。
そこで、秋ウコンエキス及びナノカプセル化した秋ウコンエキスエキスを用い試験管レベルにおける人工胃酸(pHペーハー2.0、ペプシン)及び人工膵液(pHペーハー8.3、パンクレアチン)処理を行い、秋ウコンエキス内包ナノカプセルの、機能性成分”クルクミン”の消化液からの保護作用を検証いたしました。
ナノカプセル化により胃酸・膵液からフコイダンを保護します!
胃酸処理試験・膵液処理試験におけるクルクミン残存率
胃酸・膵液処理試験におけるクルクミンの合計残存率
胃酸・膵液処理試験の結果、秋ウコンエキス中のクルクミンは46.6%しか残存していなかったが、ナノカプセル化した秋ウコンエキス中のクルクミンは90.3%も残存しているのが確認できました。
以上、ナノカプセル化フコイダン(ナノフコイダン)のポイントを述べました。
このフコイダンの素晴らしさをもっとわかりやすく伝える手段はないだろうか?と考え、アニメーションをご用意いたしましたのでご覧ください。

↑動画をクリックすると再生します。 YouTubeはこちらから(別ウィンドウで開きます)

本当に低分子なら吸収されるのでしょうか?

私どもは平成16年(2004年)よりフコイダンの販売に携わってきましたが、当時から「低分子のほうが吸収に優れている」と誤解されているお客様が多いのです。
低分子が高分子より優れていると言いましても分子量の数値以外に低分子と高分子の吸収率の違いをデータとして提示しているものを聞いたことも見たこともありません。よくある通販の広告は大きな球と小さな球を並べて「小さい方が吸収されるのです」といった印象操作のようなものが大半だと思います。
このナノカプセル化フコイダン(ナノ・フコイダン)は公的機関との産官共同開発のナノカプセル製法(特許3858073号)によって原料となった高分子フコイダン(原液)と比較し5倍以上の吸収率となっています。

高分子・高純度・高含有を兼ね備えたフコイダンライフ・ナノをご愛用いただければ幸いです。